窓が開き、世界を映す器が定まる。
まだ何もない画面に、ようやく骨格が通る——
本ビルドは画面表示の基盤を整え、地形データを外から取り込む最初の扉を開くアップデートです。
その場しのぎの管理から、現在表示中の画面という考え方へ
これまでの即席的な画面管理から、「今どの画面を表示しているか」を一元的に管理する方式へ刷新しました。画面遷移やメニューの切り替えが安定し、以後の機能追加の土台になります。
あわせて、起動直後に一瞬だけ描画途中の画面が見えてしまう不具合も解消。すべての描画が完了してから画面を表示する順序に改めました。
最小化・最大化・フルスクリーン、そして安全な終了
最小化・最大化・フルスクリーンをトグルで切り替えられるようになりました。Escキーでの画面遷移がうまく戻らなかった不具合も修正しています。
終了処理も見直し、最小化された状態からでも最速かつ安全に終了できるようになりました。
ドラッグ&ドロップで、世界を持ち込む
ドラッグ&ドロップに対応し、地形データ(.mca形式)を画面へドロップするだけで読み込めるようになりました。あわせてフォントの自動読み込みや、assetsを後から更新する機能も追加しています。