土台を磨き、どの機体でも動く。
見えないところほど、丁寧に組み直す——
本ビルドはコード基盤の大規模なリファクタリングと、三大OSでの安定動作を目的とした整備アップデートです。
名付けを整え、終了処理を確かにする
コード全体と階層構造の命名品質を見直す、大規模なリファクタリングを実施しました。終了処理もすべてのリソースを適切に解放できるよう改善し、以後の機能追加の土台がより頑健になっています。
どの環境でも同じ体験を
Windows・macOS・Linuxの三大OSへの対応性を強化しました。LWJGLが必要とするNative(OS別ライブラリ)を、実行環境のOSに合わせて自動で取得できるようになっています。
画面まわりでは、最大化した状態での起動に対応し、最小化中は描画負荷を最小限に抑えるようになりました。
見た目を差し替える最初の一歩
外部のシェーダーパックを読み込めるようになりました。以後のバージョンで描画パイプラインがシェーダベースへ移行していく、その最初の受け口になります。