点の連なりが世界になり、誰かと同じ空を見上げる。
1ブロックを1つの点として捉え直し、同じ世界にもう一人を迎え入れる——
本ビルドは独自の地形描画理論とマルチプレイ本体の実装を進めるアップデートです。
1情報=1点、という描画理論の原型
従来の「1ブロック=1立方体」というメッシュ生成の考え方を、マーチングキューブ法から発展させた独自理論によって刷新しました。旧来の表現を包含する上位互換として設計されており、以後のバージョンで素材の硬さによる形状変化などへ発展していく最初の実装です。
ワンボタンでホストになる
これまで仮実装だったマルチプレイの本体を実装しました。ワンボタンでホストになれるようになり、サーバー側が世界の事実を決める「権威(Authority)」という考え方がここで定義されています。以後のバージョンで実装されるホスト権威モデルの出発点です。
あわせて、コマンドの実装とエンティティの同期にも対応しました。